高速道路では渋滞末尾への追突事故が多発しています。道路情報板に渋滞表示が出たら、スピードを上げず、いつでも減速できる態勢で走行しましょう。
■ 追突“されない”ために
- 車間距離を十分に確保し、急ブレーキを避ける
- 減速時はポンピングブレーキで後続車に早めに合図
- 渋滞を見つけたら先にハザード点灯 → その後ブレーキ
- ブレーキ前に後方確認を行い、追突されるリスクを減らす
- 夕暮れや雨天は早めにライトを点灯し、自車の存在を明確にする
- 故障時は非常駐車帯へ。やむを得ない場合は三角表示板+ハザードで後続車に注意喚起
■ 追突“しない”ために
- 体調不良・疲労・薬の影響がある時は運転しない
- 直前の車だけでなく、2台前や隣車線の動きまで観察して早めに減速
- 時速と同じメートル数を目安に十分な車間距離を確保(例:80km/h → 80m)
追突事故は、「早めの情報共有」 と 「余裕のある運転」 で大きく防げます。 渋滞時こそ落ち着いた運転を心がけ、 追突されない・追突しない 双方の視点で安全運転を実践しましょう。